7つの習慣

あなたはなぜ、「中小企業診断士」試験に合格しようと思ったのですか?

それは、人生の目標のステップの一つに「中小企業診断士」の合格があったからなのではないでしょうか?

あなたの、最終ゴールを確認し、「中小企業診断士」試験の合格を目標とした理由を明確にし、
決意を新たにするために、スティーブン・R・コビィーの「7つの習慣」のエッセンスをまとめました。

SETEP1:主体性を発揮する。
Q.あなたは将来どうなりたいですか?
Q.そのために「中小企業診断士」は必要ですか?

STEP2:目標を定める
Q.合格に向けた目標(計画)は何ですか?
何をすれば合格しますか?

STEP3:優先順位を決め、スケジュールに落とす
Q:第二象限の時間として

STEP4:実践する

人生の質は、質問の質。

この質問に答えて、決意新たに「中小企業診断士」試験合格に向け、頑張りましょう!

人生を根本から見直したい人は、「7つの習慣 ワークブック」を使って、
実際にワークすることをお勧めします。

■■■ 7つの習慣 エッセンシャル & 名言集 ■■■ 

<7つの習慣  基礎原則:習慣について>
◆最初に人が習慣を作り、それから習慣が人を作る。
>ジョン・ドライデン

<7つの習慣  基礎原則:内から外へ>
◆まずは鏡の中の自分を変えようとする。
鏡の中の自分に生き方を変えてくれと頼む。
之ならだれにでも伝わるだろう。
世の中をもっといい場所にしたいなら自分自身をみて
そこから変えよう
>シーダー・ギャレットとグレン・バラード「鏡の中の自分」

<7つの習慣  基礎原則:内から外へ>
◆本当の悲劇とは、生涯一度も最後までやり抜こうとしないことだ。
そういう人間は自分の能力をぎりぎりまで試すこともなければ
最大限の力を発揮することもない
>アーノルド・ベネット

<7つの習慣  基礎原則:自分に優しく>
◆自然界において何一つ完璧なものなどなく、完璧である。
ねじられたり、奇妙な形に曲げられても、それでもなお美しい。
>アリス・ウォーカー

<7つの習慣  1:主体的になる>
◆ヒーローやヒロインになろうと思ったら、自分自身にそう命じなければならない。
>シモーネ・ベイユ

<7つの習慣  1:主体的になる:人間の4大ツール>
◆何が起こっているかは、それに対して自分がどう反応するかということほど重要ではない。
>エレン・グラスゴー

Action:自己認識、良心、想像力、意志の力 を使いこなそう。

<7つの習慣  2:目的を持って始める>
◆今あなたが選ぶ道は、一生を左右する  >ショーン・コベィー

Q:10年後、あなたはどうなっていたいですか?
・どんな人物になりたい?
・どんな価値観?
・どんな風に社会貢献できる?
Q:そうなるために、必要なことは何ですか?

<7つの習慣  2:目的をもって始める:友人を選ぼう>
友人はあなたの態度、評判、進む道におおきな影響を与えます。
ですから、交友範囲や友達は慎重に選びましょう。

Q:両親や家族が大切に思っていることは何ですか?
Q:上司が大切に思っていることは何ですか?
Q:あなたの価値基準で、家族や上司と同じものはなんですか?
Q:あなたと違う価値観をもった友人に選んだ場合、どうなると思いますか?

<7つの習慣  2:目的をもって始める:人生は一度きりだから>
◆力は肉体的能力からくるものではない、それは不屈の意志から湧き出るものだ。
>マハトマ・ガンジー

<7つの習慣  2:目的をもって始める:ミッションステートメントを作る>
人生はミッション(使命)、キャリア(職業)ではありません。
ミッションは、「どうしたら変えられるか、達成できるか」を訪ねます。
キャリアは、「何が得か」を訪ねます。、

<7つの習慣  2:目的をもって始める:目標を設定する>
目標は、あなたが最終的に生きたい目的地に行く道標になるものです。

<7つの習慣  3:重要事項を優先する>
4つの時間領域で考える
Ⅰ 重要&緊急    先延ばしタイプ
私が時計を支配するのであって、支配されてはいけない
>ゴルダ・メイア
Ⅱ 重要&緊急でない ←ここを増やす
Ⅲ 重要でない&緊急 Yes Manタイプ
Ⅳ 重要でない&緊急

<7つの習慣  3:重要事項を優先する:あなたの役割は>
あなたにはたくさんの役割があります。
あなたの大切にしたい、役割に大切なことをひつ書いて、それを今週の計画に入れること。

<7つの習慣  3:重要時候を優先する:大きな石を選ぶ>
予定表には、大きな石から入れていく。

<7つの習慣  3:重要事項を優先する:成功の共有要因>
多くの成功者には、「失敗者がやろうとしないことを、あえてやる」という習慣がある。
彼らは、必ずしも喜んでそれをやるとは限らない。しかし、やりたくないという気持ちを
目標という力によって服従させているのだ。
>アルバート・E・グレー

<7つの習慣  人間関信頼残高>
・約束を守ろう
・小さな親切をしよう
・誠実
・人の話に心から耳を傾ける
・見通しをはっきりさせる
お互いの理解不足がトラブルを引き起こすことを未然に防ぐ

<7つの習慣  4:WinWinを考える>
まずは「私的な成功」を目指す。
私的に成功すれば、あなたは成功者なのだから。

Lose&Win(ドアマット症候群)ではいつか爆発する
Lose&Lose(復讐のシナリオ)に勝者はいない。
Win&Lose(長続きしない)は最終的にLose&Loseにつながらる。
Win&Winを目指すこと。そのためにはまず私的成功を考える。

<7つの習慣  5:理解してから理解される>
5つの聞き下手タイプに入らないこと。
① うわの空
② 聞いているふり
③ 選択して聞く
④ 言葉だけ聞く
⑤ 自己中心的に聞く

聞き上手の3か条
① 目と心と耳で聞く
② 相手の立場に立って考える
③ ミラーリング(相手の感情を自分の言葉で繰り返す)
フィードバックを返すことは自分が理解されるためにも大切です。

でも最後は自分を理解してもらうこと(← 決して忘れてはいけない)

<7つの習慣  6:相乗効果を発揮する>
相乗効果を発揮するプロセス
① 違いを認める(無知、排他心、偏見を捨てる)
② 相手を理解する
③ 自分の考えを理解してもらう
④ ブレーンストーミング(新しいアイディアや選択肢を生み出す)
⑤ より良い道を選択する

◆恐れは、友達であるべき人を他人にしてしまう。   > シャーリー・マクレーン

とならないように! なぜなんら

◆ネズミのたよる穴は1つだけではない。  >ブラウタス

なのだから

<7つの習慣  6:相乗効果を発揮する:たくさんの副産物>
チームワークと相乗効果のおまけは、たくさんの仲間ができること。

<7つの習慣  7:刃を研ぐ>
目的は、人間が必要とする4つの側面ー身体、知性、感情、精神ーのすべてを、
バランスよくリニューアルすることです。
・体の手入れをしよう
・知性の手入れをしよう
・心の手入れをしよう
・自然に触れ合おう

◆人は、肉体、知性、感情、精神という4つの部屋を持った家である。
風を通すだけでもいいから、毎日そのすべての部屋に入らなければ、完全な人間とはいわない。
>ルーマー・ゴッデン

まずは、「中小企業診断士」試験合格するために、やるべきことを決めてやりぬきましょう!!!

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End

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